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人生の半分を共にしている主人との出会い

主人との出会いは高校入学でした。高校1年生のときに同じクラスになったこと、一番最初の席が斜め同士だったことがきっかけでした。

入学から日が経つにつれて話すようになり、メールアドレスを交換して毎日メールするようになり、6月に告白され(告白させ?)付き合い始めました。部活のあとに一緒に帰ったり休みのたびにデートをしたり、受験生のときは図書館で一緒に勉強したり、今考えると青春だったなぁというような日々を過ごしました。

共に東京の大学に進学してからはお互いの部屋を行き来し、旅行に出かけ、家族よりも近い存在となっていきました。就職で一緒に地元に戻り、26歳、付き合って10年の記念日に結婚しました。結婚して5年が経ち、今は二人の息子に恵まれました。もう15年、人生の半分一緒にいるので、それこそ空気のような存在で、甘えも出て出産してからは主人に八つ当たりしたり喧嘩することも増えました。

あのとき別れていたらお互いに違う人生があったのではないか…そう思うことは何度もあります。それでもなんだかんだと15歳のときから一緒にいる私たちは何かの縁があったのだろうなと思っています。

15歳のとき、まさかこんな未来が待っているとは思えませんでした。

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