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緊張しすぎて!千載一遇のチャンスを逃してしまった話

大学を卒業後、入社した会社でそれまで社員としていることすらわからなかった女の子を先輩に連れられて行った飲み屋で知り一目ぼれしてしまいました。

その子は可愛らしいという感じの子で、2回目の飲み会二人とも酔っ払って、一緒にアパートに帰り寝てしまいましたが、次の日初めてキスをしました。それまでにも、女性と付き合ったことは、数回ありました。しかし、キスすらしたことがなかったのです。大学時代も彼女がおらず、ストレスを発散するかのようにほぼ毎日のようにAVのお世話になっておりました。そんな私にやっとが巡ってきたと、キスした後「これまで経験したことがない」と彼女に言うとそれでもOKしてくれました。

今まで経験できなかったキスからエッチまで一気に経験できる千載一遇のチャンスがまさにやってきたのです。本やAVで見た通りに、AからB、BからCへと行こうとした時です。さっきキスしてた時は、元気だった息子がなんと小さくなってしまっているのです。こんなチャンスは二度とないと思い、彼女にばれないように触ったり、振ったりいろいろしましたが一向に回復する兆候が現れません。いつもならエッチなことを想像しただけで、元気になるのにその時は全く言うことを聞いてくれませんでした。

それでも彼女はそんな息子を触ってくれて、「私に魅力がないから」「AV見たら元気になるかも」とビデオまで見てくれました。しかし、結局ダメでした。彼女が帰り際、「Bまでは経験出来たのだから良かったじゃない」と言ってくれましたがきっと呆れてそういったのでしょう。その後の彼女の態度は冷たかった。しかし、会社の慰安旅行で近くの営業所の女の子と知り合い、新しく彼女ができ念願だった初体験が出来ました。その時もちょっとやばい感じはしたのですが、何とか乗り切ることができたんですよね。

もしかしたら、段階を踏まずに一気にという状況がちょっとしたパニックを引き起こして、心身ともについて行けなかったのかもしれません。

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